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「大屋神楽」こそは、元祖「石見神楽」なり!

 先日、大田市の「大屋神楽社中」へと、“石見神楽が何たるか?”を伝えんと
稽古場へと出向きました。

 今年4月から、高校生の入団者が増えたことから、この神楽団は一段と若返り、動きも軽やかなこともあって、団長をして「神楽のグレードが上がったワイ!」と、
云わせしめるほどになったとのこと・・・
 しからば、“出雲が舞台の「ヤマタノオロチ退治」を、何故、「出雲神楽」と呼ばずに「石見神楽」と呼ぶのか?”という理由を、この若者達に知ってもらわねば・・との思いからです。

 由緒正しき伝統神楽=スサノヲのオロチ退治=石見神楽・・・


 〝石見地方で舞う神楽だからイワミカグラなのだ!〟と思っていらっしゃる方々が大半だと思いますが、そうではありません。
 
しからば、その理由は?
 スサノヲが石見国の出身で、出雲国のオロチを討伐したから、
“石見の【鬼神】スサノヲの戦勝記念の舞=石見神楽”

の図式であるからです!
 
 舞台が出雲であるのならば、本来は「出雲神楽」と呼ぶべきなのに、イワミカグラと呼ぶこの不思議!
 
「備中神楽」、「関が原の戦い」、「桶狭間の戦い」等々のように、その地の名称をつけるのが“普通の形”であるはずなのに・・です。


 オロチの所有する高度の鉄文化を手に入れるため、スサノヲが起こした侵略戦争が「ヤマタノオロチ退治」であり、この時の戦勝記念の舞が「石見神楽」なのです!

つまり、  
スサノヲが石見国鬼村出身であったからこそ
     「出雲神楽」ではなく
     「石見神楽」と呼ぶ!

のです。

「鬼村」は、全国の【鬼】の本願地・・・
かつては、この地に「鬼神社」もありました。
ということは、「鬼神様」も当然いたのです!

この「鬼神様」こそが、あのスサノヲノミコトやオオグニヌシノミコトでありました。
つまり、巷で出雲の神だと思われている彼等は、この石見国鬼村が出身地なのです!

よって、鬼村は大屋町に属していることから、
オロチ退治の「石見神楽」は
大田市大屋町の「大屋神楽社中」が元祖である!

という訳です。

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2012年07月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 鬼姫雑記帳

オロチ退治のルートをたどる!


古代史ファン必見!

新説?異説!
石見神楽(ペンネーム)のガイド付きで行く
◆鬼神スサノヲの
「オロチ退治」ルートをたどる旅!
or
◆【鬼】にちなむ神社・地をめぐる【鬼】旅!
 
 

【鬼】本願地
石見国鬼村「大年(おおどし)神社」

048.jpg



「山辺八代姫(やまべやじろひめ)神社」
287.jpg




【鬼】族のシンボル「鬼岩(おにいわ)」

055.jpg


「蛇(おろち)神社」(ヤマタノオロチ神社)
写真 327


石見神楽「大蛇(おろち)」
  
1.jpg
  

★ オロチ退治の舞台が出雲国であるのにもかかわらず、
  「出雲神楽」ではなく「石見神楽」と呼ぶその理由は?
★ スサノヲは、石見国の【鬼】だった!?
★ 出雲は、スサノヲの侵略地だった!?
★ ヤマタノオロチは、大蛇ではなかった!?
  等々の謎を、石見神楽が解き明かします。


「オロチ退治」旅・【鬼】旅共に
石見神楽がガイドしながら
車でご案内致します!
「日本海の地魚・温泉」付きの
欲張り【鬼】ツアーです!
  

 *「石見神楽」をご覧になりたい場合は、
  別途料金¥50,000で申し受けます。
    
12月~3月は、降雪・道路凍結のため
     休業させていただきます。


≪費用≫
1泊2日プラン : 1名様 ¥30,000
日帰りプラン  : 1名様 ¥20,000   
(ホテル宿泊費・ガソリン代・保険料・昼食代
 大田市駅or出雲市駅・出雲空港までの送迎代等を含む)


石見神楽本人がガイドしながら、自家用車(5人乗り)で
ご案内致しますために、定員は4名様までとさせていただきます。

5名様以上になりますと、レンタカーを手配致します。
但し、お車のレンタル料金につきましては、
お客様負担となりますのでご了承下さい。

お客様ご自身がお車でお越しの場合も、同額になります。

≪お問い合わせ先≫
〒694-0032
島根県大田市大屋町鬼村420
【鬼】熱烈応援団長 : 石見神楽(いわみかぐら)=波多野律子
Eメール:iwakag-oni@yahoo.co.jp
電話・ファックス:050-5208-0237
携帯:090-7975-2319




2012年07月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | コース

コース内容

オロチ退治コース
★Aコース(1泊2日)

《1日目》

「鬼岩(おにいわ)」→
石見国【鬼】本願地「大年(おおどし)神社」→
「山辺八代姫(やまべやじろひめ)神社」→
「大屋姫(おおやひめ)神社」→


≪昼食≫
大田町「天草」
or
仁摩町「かめや」
or
他店で
「日本海のトレトレ地魚」ランチ!



「五十猛(いそたけ)神社」→
【鬼】要塞地:「韓神新羅(からかみしらぎ)神社」→
【鬼】要塞地:「大浦(おおら)」灯台 →
【鬼】要塞地:「猛鬼(もうき)」海岸 →
「大国主(おおぐにぬし)神社」→
「白石(しらいし)神社」


《宿泊》
ラジウム含有量世界一を誇る「池田ラジウム鉱泉」
or
三瓶山麓に沸く秘湯「小屋原(こやはら)温泉」
or
雲海の宿「さひめ野」
or
三瓶温泉「さんべ荘」

のいずれかにお泊りいただきます。

土・日・祭日、及び
黄金週間・お盆・年末年始等の
ハイシーズンにつきましては
ご期待に添えない場合もございます
ので
予めご了承下さい。



《2日目》
石見国【鬼】本願地「大年(おおどし)神社」→
【鬼】要塞地:和江「大年(おおどし)神社」→
出雲国「斐伊川(ひいかわ)」→
「尾呂地(おろち)神社」→
「鏡ヶ池」→
「長者屋敷」跡→
「八頭大呂(やとおおろ)」→
「樋谷(ひたに)」→

≪昼食≫
奥出雲で
「出雲そば」ランチ!

「稲田(いなだ)神社」→
「伊賀武(いかたけ)神社」→
「鬼神(おにがみ)神社」



★Bコース(日帰り)

石見【鬼】本願地「大年(おおどし)神社」→
【鬼】要塞地:和江「大年(おおどし)神社」→
出雲国「斐伊川(ひいかわ)」→
「尾呂地(おろち)神社」→
「鏡ヶ池」→
「長者屋敷」跡→
「八頭大呂(やとおおろ)」→
「樋谷(ひたに)」→

≪昼食≫
奥出雲で
「出雲そば」ランチ!

「稲田(いなだ)神社」→
「伊賀武(いかたけ)神社」→
「鬼神(おにがみ)神社」




【鬼】コース
石見国【鬼】ゆかりの地・神社を巡ります!
★Cコース(日帰り)


【鬼】本願地「大年(おおどし)神社」→
「山辺八代姫(やまべやじろひめ)神社」→
「鬼岩(おにいわ」→
【鬼】要塞地:和江「大年(おおどし)神社」→
【鬼】要塞地:「五十猛(いそたけ)」海岸→
【鬼】要塞地:「大浦(おおら)」灯台→
【鬼】要塞地:「韓神新羅(からかみしらぎ)神社」→
【鬼】要塞地:「猛鬼(もうき)」海岸)

≪昼食≫
仁摩町「かめや」
or
他店で
日本海の地魚ランチ!


「五十猛(いそたけ)神社」→
「大屋姫(おおやひめ)神社」→
「大国主(おおぐにぬし)神社」
「白石(しらいし)神社」
「物部(もののべ)神社」




いずれのスケジュールも
お客様の到着時刻や昼食時間帯等により
順序に変動が生じる場合がございます。
あらかじめご了承下さい

2012年07月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | コース

ガイド料

≪費用≫
1泊2日プラン : 1名様 ¥30,000
日帰りプラン  : 1名様 ¥20,000   

(ホテル宿泊費・ガソリン代・保険料・昼食代
 大田市駅or出雲市駅・出雲空港までの送迎代等を含む)


石見神楽本人がガイドしながら、自家用車(5人乗り)で
ご案内致しますために、定員は4名様までとさせていただきます。

5名様以上になりますと、レンタカーを手配致します。
但し、お車のレンタル料金につきましては、
お客様負担となりますのでご了承下さい。

お客様ご自身がお車でお越しの場合も、同額になります。

≪お問い合わせ先≫
〒694-0032
島根県大田市大屋町鬼村420
【鬼】熱烈応援団長 : 石見神楽(いわみかぐら)=波多野律子
Eメール:iwakag-oni@yahoo.co.jp
電話・ファックス:050-5208-0237
携帯:090-7975-2319
2012年07月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | ガイド料金

【鬼】熱烈応援団長を自認するワケとは・・・

全国に悪役代表として君臨し続ける【鬼】・・・

【鬼】は、本当に“化け物・妖怪の類”なのでしょうか?

答えは「ノー!」 です!

一体誰が、本物の【鬼】を見たというのでしょう?

あらゆる書物に、【鬼】とは
“なにやら分からぬが
とにかく恐ろしくて得体の知れぬ怪物である!”
と記されています。

こんな抽象的な表現で
【鬼】なるものの正体が
どれだけ分かるというのでしょう?

これでは
“講釈師、見て来たような嘘をつき”
以外のナニモノでもなかろうと考えますが・・・

要は、誰にも“【鬼】が何たるか?”が
全く分かっていないことが原因で
ありったけの想像力を駆使し
【鬼】=“オゾマシキ化け物”なる図式を
膨らませるだけ膨らませているにすぎません。


私こと石見神楽(いわみかぐら)は
この【鬼】の本願地
石見国「鬼村(おにむら)」に住まいする者です。
(注:「石見」はイシミではなく、イワミと読みます。
    「石見」=島根県西部地方。)

子どもの頃から
「鬼村?? ずいぶん、恐ろしそうな地名ねえ!」
と、云われ続けてきたことから
この地名を口にすることはおろか
住所記入欄には、敢えてこの名を除外して書いたものです。

加えて、子供時代には
隣町の子ども達から
「ワーイワーイ、鬼村のザイゴベエ(田舎者)!」とはやし立てられ
石までぶつけられるという始末です!

【鬼】という村に住んでいるというだけで…です。


そんなこんなで
このインパクトの強過ぎる「鬼村」なる地名への嫌悪感たるや
相当のものでした。

全国津々浦々、どうしてこうも
【鬼】なるもののイメージは劣悪なのでしょうか?

それは、裏を返せば(逆転の発想をすれば)
【鬼】は民に慕われた優秀な王族であり
神として崇め敬まわれていた!からこそ
【鬼】を討伐した戦勝者によって
これ以上の悪いヤツはいないと
“【鬼】=悪しき化け物”に祭り上げられてしまった

からだと考えます。

歴史はいつも戦勝者のストーリーなのです。

かくして、「国譲り」(「九州王朝」対「出雲王朝」の大戦争)後は
【鬼】は全国の悪役総代表として君臨することとなるのです!

以来、およそ2千年もの長きにわたり
今でもこうして“【鬼】=化け物”として
人々の心の中に浸透し続けているという訳なのであります。


今から、4年前のこと・・・

<【鬼】を悪者として
このまま全国に浸透させ続けてて良いものなのか?>
<仮にも、【鬼】にちなむ地に住まいする者が
その実態を知らずして
“【鬼】=化け物”論者達に迎合していて良いものか?>
との思いが強くなり、“本物の【鬼】”なるものを探しだし
<【鬼】の名誉回復に一肌脱がねば!>
と思うようになっていきました。

【鬼】地に住まいする者のDNAが
そうさせるのでしょうか?

【鬼】の汚名返上をせねば
未来永劫
“【鬼】=悪者”なるレッテルを貼られ続けてしまう・・・

【鬼】熱烈応援団長としては
いささか黙っていられなくなってきました!

古代から8世紀頃まで
“【鬼】は神様”として
民の信望厚き一族であったのにもかかわらず
21世紀の今でも
“最悪のワル”としてのイメージが浸透していることに
我慢ができなくなったのです!

<そうはさせてなるまじ!>です!


そこで、立ち上がったのが
“熱烈なる【鬼】応援団長”こと
私=「石見神楽(いわみかぐら)」なのであります!

【鬼】の名誉挽回をせんとて
まずは、本物の【鬼】探しから始めねば・・・

かくして
石見神楽の“【鬼】探しの旅”が始まったのです。

まず手始めは、我が「鬼村(おにむら)」からです。

「鬼村」・・・オニの村・・・・・
ここにはきっと
【鬼】に関する“何か”があるに違いありません。
まず、地名・神社名・祭神名から探ることにしました。

すると、そこには
驚くような“数多の発見”があり
【鬼】ビイキの私を、大いに歓喜させました!

これに大いに気を良くし
鳥取・山口・広島・岡山・兵庫・京都・奈良・愛媛の各地へと
【鬼】の足跡を訪ね歩いてみると・・・

<これほどまでに
【鬼】は大活躍した優秀な一族であったのか!>
と、改めて思い知らされるほど
数多くの事物が存在していました。

中には、思いもよらぬ資料に遭遇し
感動のあまり全身に鳥肌が立ち
言葉を失ったこともあるほどです!

“【鬼】は人であり、神であった!”なる自論が
間違いではなかったと思える出会いが
各地にたくさん存在していたのです!
改めて“鬼=人=神”なることを
確信した次第です。


【鬼】について、もっと詳しくお知りになりたい方は
拙著『スサノヲもオオグニヌシも【鬼】だった!』
      本代(¥2500)+送料(メール便)
をご覧下さい。 


《問い合わせ・注文先》
 〒694-0032
 島根県大田市大屋町鬼村420
  波多野 律子(石見神楽)
 電話・ファックス:050-5208-0237
 携帯:090-7975ー2319
2009年11月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 鬼姫雑記帳
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